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JAUIP・大阪工業大学共催セミナー 「モノが売れる時代だと思うなよ!
~消費主導経済の終焉とサーキュラーエコノミーの台頭がもたらす
イノベーション、ビジネスモデル、知財マネジメントへの影響を考える~」のお知らせ

 知的財産大学院協議会(JAUIP)は大阪工業大学と共催でセミナーを開催いたします。
 セミナーでは、産学連携推進機構の妹尾堅一郎理事長をお招きし、サーキュラーエコノミーの台頭がもたらすイノベーション、ビジネスモデル、知財マネジメントへの影響についてご講演いただきます。セミナー終了後、懇親会も開催いたします。
 皆さまのご参加をお待ちしております。

日 時 令和2年3月5日(木) 18時~20時
※懇親会は20時~21時
場 所 大阪工業大学 梅田キャンパス OITタワー 常翔ホール
※懇親会は同タワー3階 301・302会議室
http://www.oit.ac.jp/institution/access/
主 催 知的財産大学院協議会
大阪工業大学
 テーマ  モノが売れる時代だと思うなよ!
~消費主導経済の終焉とサーキュラーエコノミーの台頭がもたらす
イノベーション、ビジネスモデル、知財マネジメントへの影響を考える~
 講 師 妹尾 堅一郎 氏
(特定非営利法人産学連携推進機構理事長) 
 概 要 産業生態系を巡るグローバルな環境は大変動期に入りました。産業パラダイムは、技術・制度・社会文化の三要素が相互に関連しながら加速度的に変容します。現在がまさにその時代です。
 なぜか。役者がそろったからです。

・技術=CPS(サイバーフィジカルシステム)
・制度=SDGs(持続可能な開発目標群)
・社会文化=SSSC(サービス化とサブスクリプション化、シェアリング&サーキュラー)

これらの三役者がそろい踏みを始めたからには、大変容が起こらないはずがありません。また、これに伴い、近時のイノベーションは、従来の「技術ドリブン」から「社会文化ドリブン」へと、その潮目を変えつつあります。
さらに、産業革命以降の”常識”であった「消費主導経済」は、「資源枯渇」と「環境汚染」を招いたことにより、「消費主導経済の終焉とサーキュラーエコノミーの台頭」を加速化させています。この潮流がもたらすことを平たく言えば、「モノが売れる時代とは思うなよ!」です。
そこで、今回の講演では、この大変な状況を俯瞰し、ビジネスモデルとそれを支える知財マネジメントへの影響と、その含意等について、お話をさせていただきます。 
 次 第 17:00 受付開始
17:30 開場
18:00~18:05 主催者挨拶
  知的財産大学院協議会 加藤浩 会長
  大阪工業大学 知的財産研究科 小林昭寛 研究科長
18:05~20:00 講演および質疑応答
  特定非営利法人産学連携推進機構 妹尾堅一郎 理事長

20:00~21:00 懇親会(会費制)
参加費 セミナー:無料 、 懇親会:2,000円
※セミナーは事前参加申込制
※懇親会は当日申込、受付にて懇親会費をお支払いください
参加申込 大阪工業大学のWEBサイトよりお申込みください。
https://www.oit.ac.jp/ip/graduate/announce/20200305_seminar.html


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